【動画解説多数】「レプロナイザーでツヤとまとまりをレベルアップさせる乾かし方」

↓今日からレプロナイザーでツヤツヤの髪を手に入れよう。



ツヤがでて収まりが良いと評判のレプロナイザーですが、

乾かし方とかも関係あるんでしょ??

とか

購入された方の中には、

イマイチ、ツヤとまとまりの効果を感じられないという方もいるかもしれません。

せっかく高額なレプロナイザーを購入したのに、ドライヤーの性能を感じられないのはもったいないですよね。

という事で

そんな方の為に、解決策の一つとして乾かし方の方法を動画でまとめてみました。

乾かすポイントごとにまとめてありますので、一日一個ずつでもいいので覚えて実践していくと必ず仕上がりが違ってきますよ。

だって、プロである私たち美容師も同じ考え方でお客様に対応している内容ですから。

でも、お客様目線でとった動画なので、難しくないのでご安心くださいね。

 

〇スタッフにお客様目線で実践してもらいました。

スタッフのシャンプー前の状態です。

このスタッフは

・普段は業務用のドライヤーを使用しています※単純に熱と風が強いタイプ

・根元のまとまりはありますが、毛先が少し広がりを感じる状態です。

ではシャンプーをして、乾かし方の解説をはじめていきますね。

①髪を洗ったあとに、粗めの櫛で優しくしっかりとかしつけてもつれをとる。

※きちんととかしてから乾かさないと、もつれた形で癖づいてしまいます。

美容師である私たちも必ず一度綺麗にとかします。ここはかならず守っていただくと最終的には逆に楽です。

朝、寝癖直しで部分的に濡らした場合も同じです。

※無理やりとかすと傷んでしまいますのでNGです。あくまで優しくしっかりとかしてあげて下さい。

※全体的に引っかかりが強い場合は、全体の毛先3分の1をとかし、次に中間〜根元の順番でとかしてあげると優しく綺麗にとかしやすいです。

〇良くない梳かし方の例

②耳を一つの目安として、耳から前の部分の表面をピンで止めてから、根本5センチを乾かすイメージで乾かし始めて下さい。乾いたら表面の根元5センチをイメージして乾かしましょう。

※基本的にドライヤーの風の角度は上から下に当たるようにしてあげて下さい。そうする事でキューティクルが整うのでさらに仕上がりが良くなります。

※ドライヤーが軽いものではないので、疲れてしまう場合は、ドライヤーを持ち上げずに、頭を下げるのがコツです。

 

※前半分が乾いたら、耳から後ろの、残りの濡れた髪を上と下に分けてピンでとめて、前と同じ要領で乾かしましょう。

③全体の根元が乾いたのを確認してから中間を乾かす。

※根元を乾かしている時に、同時に中間にも風が当たってある程度乾いていると思います。毎日の事なので、どんどん乾かしここで時短していきましょう。ドライヤーの風の角度は相変わらず上から下でお願いします。

④中間がしっかり乾いたら、毛先を乾かす。

※今度は中間を乾かしているときの風があたって、毛先もある程度乾いてきている筈です。ここも相変わらず風の角度は上から下になるように注意して、一気に乾かしていきましょう(^^)

⑤全体が乾いたらまとめて捻ってから温風を当て、今度は手を離さずにそのままにして冷ましましょう。

⑥最後に優しく手ぐしででほどくと…。

どうでしょうか??仕上がりがレベルアップしていませんか??

Befere&Afterを比べてみました。

中間と毛先のまとまりが格段に良くなり、ツヤ感もアップしていますね。

この乾方法は、レプロナイザーだけに限った事ではなくて、プロだけが知っている綺麗に乾かす為の基本的なドライヤーの使い方ですので、

知らなかった人の中には、

なんだ普通のドライヤーでも結構綺麗になるじゃないか。

なんていう人もいらっしゃるかもしれません。

でも、レプロナイザーでこの方法を実践すると、もっと抜群の仕上がりになりますよ〜(^^)

 

大事な注意点のまとめ

●きちんととかす

●ドライヤーの風は上から下向きに

●根元から順番に乾かす事を意識

●仕上げに捻って温風を当てて冷ます

ここを抑えて、実践してみて下さい。

慣れない初めだけは大半かもしれませんが、一度身につけてしまえば、ずっと使える方法ですし、

自分で綺麗に乾かせるようになってしまえばこっちのものです。

せっかくのレプロナイザーですから、十二分にスペックを発揮させ、毎日の髪を美しい、心も軽やかにお過ごし下さいね(^^)

ここまで習得できた貴方へ、仕上がりを更に高める番外編

ここまで実践できた貴方は、隠し味として

上記の⑤の動画のひねる工程の前に、

全体にテンションをかける(引っ張る)事を取り入れてみて下さい

※髪をつかんで真っすぐにしたら、そこからもう少し引っ張るようなイメージです。

回数を重ねながら感覚をつかむのが早いですよ。

※ドライヤーの風は引っ張りながら、根元から毛先に数回スライドさせましょう。ひねりながらテンション
をかけられるようになれば完璧に習得です。

 

レプロナイザーの効果が十二分に発揮できています。

終盤に追加してこれだけの熱量とテンションをかけると傷みそうですが、

レプロナイザーはしっとり乾くからすごいですよね。

保湿されたことで、カラーの明るさまで落ち着いて見えています。

そのくらい通常のドライヤーとは違いがあるということですね。

 

一番大事なのは、しっかりと熱と風をあてるという事

通常のドライヤーでもここまでできれば仕上がりは格段に違うと思います。

というより、今までお客様で経験しているので絶対変わると言い切れます。

なので、レプロナイザーじゃない方にも実践して頂きたいです。

そして、

ここまでの解説でご理解頂けたと思うのですが、

ツヤとまとまりには熱と風をしっかり当てることが重要になってきます。

そこに関してはレプロナイザーも通常のドライヤーも、同じことなんです。

熱と風をしっかり当てる事が前提なら、

傷まないレプロナイザーを使いたいのが美容師としての本音で

サロンのお客様にもレプロナイザーをおすすめしているのはそういった理由です。

でも、

乾かし方がちゃんとできていないと、何を使用しても良い結果になりづらいかなと思います。

綺麗な髪の為に、

この乾かし方を毎日ひとつずつ覚える感覚で実践してみてくださいね~。


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